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ひよこ飛ばし

作品概要

このゲームは2018年の夏休みに私と友人で共同開発によって作ったものです.開発を手伝ってくれた友人には感謝しかありません.技術的な面で力になってくれたのも大きかったですが,モチベーション維持の点で非常に助けになりました.内容はできるだけ単純な操作で遊べるように意識しています.また,このゲームはUnityroomというフリーゲーム投稿サイト(こちら)にも投稿しています.

自己紹介

私は現在(2019年度)大学2年生で,Unityは大学1年生の時のGWあたりに初めて触れ,初めてプログラムを書いたのも大学に入ってからでした.当時はプログラムの知識も今より少なかったですが,UnityはAssetも豊富にあり,プログラムを使わない部分でゲームを設計していけるので作りやすかったです.(ただ,いま当時のプロジェクトを開くと変数やオブジェクト名の命名が適当すぎて驚きました…)

具体的な開発

開発をしていた当時はUnityの知識もプログラムの知識もほぼ持っていませんでしたが,実装したい動作を逐一調べ少しずつつくっていきました.もちろん行った作業がすべて順調に進んだわけではなく,試行錯誤の繰り返しでした.
例えば,このゲームのひよこは左の壁に接触しているときは右方向に,右の壁に接触しているときは左方向に飛んでいきますが,この接触判定に.はじめColliderのTagで判定する方法を使っていました.しかし,この方法だと接触しているはずが反応しないことが多かったのでLineCastという方法を使いました.これはひよこの中心から半径より僅かに長い線を左右に出し,その線が壁に触れているかどうかでひよこの接触を判定するという方法です.(画像1,2,ひよこの向きに関わらず,右方向に線を出している)他にも,当初は床と敵の配置にランダム性を持たせようとしていたところを固定したりと,多くの方針転換がされてきました.

遊んでくれた人に向けて

私はゲームを作るのは大変なことも多いけれど非常に楽しいことだと思っていて,他の人にもぜひゲーム制作を体験してもらいたいと思っています.ゲームを作るとなると敷居が高く感じてしまうかもしれませんが,このゲームをプレイしてもらうと,ゲームの大枠はキーを長押しするとゲージをまわし,キーを離したタイミングでひよこに力を加えるという非常に単純な処理だけでできていることがわかるとおもいます.こんな単純な操作でもそれなりに遊べるものはできるので,小さな目標からゲーム制作に挑戦してみてもらえるとうれしいです.

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