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線を引いてリンゴを集めるゲーム

Unityで作りました。素材はいらすとやさんと魔王魂さんのものを使いまくりました。

昔にこんな感じのゲームをやったことがあり, 記憶を頼りにそのゲームを再現しました。
元ゲームのタイトルが思い出せないのでわかりそうな方いたら教えてください

↓タイトル画面

タイトルはApple Breakthroughにしました。語感でつけたので意味は特にありません。
画面上のHow to playと書いてあるボタンを押すと遊び方説明が表示されます。
↓操作説明画面

↓ゲーム画面

ゲーム概要

反射板の生成

ゲーム開始後, 画面上をドラッグすると反射板が生成されます。プレイヤーはこれを使って落ちものをうまく処理します。
画面をドラッグしている間は反射板には当たり判定は存在せず, 青く表示されます。

画面上には最大2つの反射板が設置され, 3つ目以降を設置しようとすると古いものから消えます。

3つの落ちもの

落ちてくるものはリンゴ・栗・毒キノコの3つがあり, それぞれ

リンゴーーーカゴに入れると100点もらえる。
栗ーーーーーカゴに入れると200点もらえ, かつカワウソの頭に触れるとHPが1減る。
毒キノコーーカゴに入れると140点減ってしまう。
といった効果があります。
また, カワウソのHPはゲーム開始時には3で, 0となるとゲームオーバーとなります。

連鎖

ついでに連鎖という要素があります。
得点をするたびに連鎖数がカウントされ, 減点されたときとHPが減った時に連鎖数が0に戻ります。
連鎖数が1以上の時に得点すると, 得点に(連鎖数)%が加算されます。

例えばリンゴは100点なので, 連鎖数0の状態から2つ連続でリンゴをとる場合, 2つの合計得点は201点となります。

工夫したところ

反射板を生成するスクリプトを書くにあたり, 以下の記事を参考にしました。
https://qiita.com/Nicky/items/348a2b3da591c9c5ff39
この記事のではペイントツールのように, マウスの移動した軌跡と同じ線を生成するスクリプトを紹介していますが, これを改変してマウスを離した時に反射板を生成するようにしています。

隠し仕様として, タイトル画面でAキー, Pキー, Lキーを同時に押すとカワウソを左右矢印キーで操作できるデバッグモードでゲームが始まります。
↓デバッグモードのゲーム画面

つくりおえて

やはりUnityは簡単にゲームが作れて楽しいですね。
いずれそれ以外でもゲームを作ってみたいと思っているので, 簡単なゲームから試してみようとおもいます。

今回のゲームではカワウソが勝手に動く通常モードとカワウソを自分で動かせるデバッグモードを作りましたが, ふつうにデバッグモードで遊んだ方が面白かったのでそういった方向で作ってみてもよかったと思います。(その場合”繋げる”の要素はなくなってしまいますが..)

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