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ESP32とGoogleアシスタントを使って声で部屋の照明をオンオフできるようにした話

はじめに

こんにちは、うぇいるです。ブログを書こう書こうと思って気づいたら夏休みになっていました。時の流れは速いですね。
さて、先々週から電算のIoT講座が始まりました。今まで電子工作はあまりしてこなかったのですが、これを機にESP32とブレッドボードやLED等を購入しました。初ESP32ということもあり、講座を受けながらまったり進めようと思っていたのですが、パーツが届いて気づいたらGoogleアシスタントを使って声で部屋の照明をオンオフできるようになっていました。今回はそれにあたってしたことをまとめようと思います。

使用した部品

・ESP32−DevKitC
・ブレッドボード
・ジャンパーワイヤー
→秋月電子の通販を使って購入しました。
・赤外線LED送受信機
→Amazonで購入しました。これです。
・セラミックコンデンサ 0.1μF
→なくてもできます。僕はなしでやりました。
・トランジスタ 2N2222A
→なくでもできますがあった方が良いらしいです。僕はなしでやりました。

主な流れ

・Arduino core for ESP32をインストールする
→ググればたくさん記事が出てきます。今回はこちらの説明は省略します。
・BlynkをスマホとArduino IDE にインストールする
・IFTTTに登録する
https://www.mgo-tec.com/blog-entry-esp32-googlehome-ifttt-webhooks-blynk.html こちらのページを参考にしました。
・赤外線リモコンから送信される情報を取得する
・それらを赤外線LEDから送信できるようにする
https://blog.kyume1109.com/2020/04/20/post-323/ こちらのページを参考にしました。
・Googleアシスタントからの入力に対して照明オンオフを赤外線LEDから送信するようにする
→書くだけです。

IFTTTはこんな感じ

あとはV1呼び出し時に赤外線LEDから送信すればOKです。同様に消灯も書けばオンオフができるようになります。

感想

「OKgoogle、電気つけて」で電気がつくのはとても快適ですね。また、紹介したページを参考にすればかなり簡単にGoogleアシスタントからESP32を制御できるため、電気のオンオフだけでなくこのほかにも様々なことができそうです。今度何か思いついたら活用していきたいなと思いました。

💬 みんなのコメント

  1. Ren Ren より: 2021/08/18(水) 01:03

    お〜すごい…
    僕もドアの自動開閉装置とか作ってみようかな😳

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