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【新歓ブログリレー】初心者がゲームを作る方法

はじめに

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。新2年生のwatanabeです。

せっかく大学で勉強をするので、学んだ知識を生かしたいと考える人が多いと思います。そんなときは、何かを自作してみることが一番良いのではないでしょうか。例えば、プログラミングの知識を生かしたゲーム制作や、電気の知識を生かした電子工作などです。

自分も「大学生になったからには何かを作ってみたい」と考え、昨年の夏頃からゲーム制作に挑戦しています。今回のブログでは、その制作過程を書いていきます。これからゲームを作ってみたいと考える方の参考になれば幸いです。

Unityを使う

昨年の夏頃、ゲーム制作をしてみようと思ったものの、何から始めればいいのか全くわからなかったので、インターネットで調べてみました。そこで、Unityというものが存在することを知りました。Unityは主にゲーム制作に使われる開発環境で、多くの個人ゲーム開発者が使用しているようです。

早速インストールの方法を調べ、アカウントを作り、Unityをインストールしました。しかし、自分は初心者だったのでUnityの使い方がわかりませんでした。

練習

そんな自分を助けてくれたのはUnityのチュートリアルです。

https://learn.unity.com/course/unity-tutorials-for-beginners-jp

まずは、これの一番上にある「玉転がし」というゲームを作ってみました。プログラミングをすることもなく、Unityの機能を確認できたので初心者の自分でも簡単にできました。

「玉転がし」を無事に作り終え、他のチュートリアルに挑んでみたものの、解説を読んでもよくわからなかったので挫折しました。そこで、もっとわかりやすい、初心者向けのUnityの解説を探していたところ、一冊の本を見つけました。

それは『Unityの教科書 Unity 2023完全対応版』という本です。大学の図書館にも置いてあるはずです。その本には、Unityのインストール方法やいくつかのサンプルゲームの作り方が書かれていて、初心者の自分にとって非常にわかりやすいものでした。本の内容に沿ってサンプルゲームを作っていくと、だんだんとゲーム制作に慣れてきました。

ゲームを自作する

本に載っていたサンプルゲームをひと通り作り終えると、そろそろ自分で考えてゲームが作ってみたいと思うようになりました。

一番最初に思いついたゲームは、3Dのアクションゲームです。アクションゲームとは言っても、主人公を前後左右に移動させたりジャンプさせたりしてゴールまで向かうというシンプルなものです。

キーボードの入力から移動やジャンプをする、マウスの動きから視点を移動するというようなプログラムを作成しました。今まで本で勉強したことを参考にすれば、以外と簡単に実現できました。

しかし、上手くいかないことも多くありました。例えば、視点を動かしても移動方向が元の向きのままだったり、視点が縦に一回転してしまったり、移動の速度が一定にならなかったりです。それらの問題を解決するのは、初心者の自分にはとても難しいことでしたが、一つずつ調べて直していきました。このようにして、どうにか初めての自作ゲームを完成させたのですが、あまり見栄えが良くないので満足できませんでした。

 

見栄えの良いゲームにするにはどうすれば良いか考えると、色鮮やかなイラストを使うことが良いと考えました。自分は絵は下手くそなのですが、アイビスペイントの機能を使ったり、Wordの図形を組み合わせたりすると、それなりのイラストが描けました。

自分で作ったイラストを使った2Dゲームです。降ってくる爆弾をカラスが避けるというものです。マウスを動かすことで、カラスを動かすことができます。また、見栄えの良いゲームを意識したので、演出を意識した箇所もあります。例えば、ゲームを始める際には「3、2、1、GO!」という文字が出るようにしています。最初に作ったものよりかは自分の満足のいくものが作れるようになってきたかなと思います。

おわりに

最後は自分で作ったゲームの紹介になってしまいました。初心者だけどゲームが作ってみたいという方に、少しでも参考になれば幸いです。また、ゲーム作りでなくても、初心者なりに試行錯誤してものづくりをするのは楽しいので、新入生の皆さんも、何か作ってみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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