gamejamに参加しました
お久しぶりです、Iwahigです。
den3で夏に開催されたgamejamに参加しました。そこで、今回自分が作ったゲーム、gamejamに参加した感想を紹介します。
gamejamのお題は「ランダム」、自分なりにお題を満たすよう頑張って作りました。
今回自分が作成したゲーム
今回自分が作成したのは
「延々と追いかけてくるアリから逃げながら、迷路からの脱出を目指す」ゲームです。
ゲーム画面はこんな感じ
スタート画面

ゲーム画面

プレイヤーは中央の黄色いキャラクターです
操作は
・WASDで移動
・左クリックで撃つ
・Rでリロード
となっています
左上にHPバーがあり
その下の数字は
・左の数字:残り弾薬数
・右の数字:現在の弾倉に残っている銃弾数 / 弾倉に入る最大の銃弾数
を表します
緑の矢印はゴールのある方向を示しています
アリの近くにいると攻撃を受けHPが減ってしまいます
アリを倒しながらゴールを目指しましょう!
EXITがゴール、触れると、、

クリア

クリア画面と、スタートに戻るボタンが出てきます
ゴールにつくことが出来ず、そのままHPが0になると、、

ゲームオーバー

ゲームオーバー画面と、スタート画面に戻るボタンが出てきます
ランダム要素はどこ?
さて、gamejamのお題は「ランダム」でした。このゲームのどこにランダムがあるかというと、
このゲームの舞台となる迷路です
迷路の形を、ゲームを開始するたびにランダムに生成するようにしています。
毎回違う形の迷路を楽しめるよーってこと
正直、このゲームのランダム要素はこれだけ、、、
ランダム生成のコード、書くの頑張ったから許してください
gamejamに参加した感想
gamejamに参加するのは初めてでしたが、多くのことを学び、経験することが出来ました。
・unityのインスペクターの機能
・unityのサウンドの再生方法
・C#でクラス設計をすること
など、ゲーム開発をして初めて触るものもありました。
何よりほかの人の作ったゲームを見て勉強のモチベーションが上がりました。
自分ひとりでゲーム作りしてると途中で飽きちゃってやめることがほとんどなんですが、発表する場所があると、作りきることが出来てよかったです!
おまけ:競プロの知識が生きた
僕はゲーム作成のほかに競プロもやってるんですが、今回このゲームを作るうえで競プロで学んだ知識がかなり使えました。
まず、迷路をランダム生成するのに深さ優先探索(DFS)を使いました。
そのほか、アリがプレイヤーのいるマスにたどり着くためには
「プレイヤーまでどうやって移動すればいいのか」
を考える必要があります。
そこで、プレイヤーまでの最短経路を幅優先探索(BFS)で求めました。
深さ優先探索、幅優先探索を競プロで学んでいたおかげで比較的楽にコードを書くことができました。
学んだことがほかの場面で役に立つとうれしいですよね。
競プロとゲーム開発って、相性いいのかもしれません、、
おわりに
今回はじめてgamejamに参加しましたが、ゲームを一本完成させる経験はもちろん、unityとC#についても多くのことを学べました。
今回作ったゲームにもまだまだ改善点は多くあります、今後、より良いゲームを作っていきたいです。
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