【新歓ブログリレー】一年過ごして気づいた簡単な講義の選び方と注意点
はじめに
初めまして、四月で二年になる情報工学コースのgotoです。まず、早速講義の選び方について話します。
講義の選び方と注意点
最初に、この講義の選び方は自分が一年間講義を受けた経験から考えたものです。そしてその経験から簡単な講義と難しい講義の見分け方を解説します。
これまでの講義の中で比較的簡単だったものは、体育、人文社会系教養科目、そして英語の講義です。まず体育が簡単な理由は、中高でやってきた体育に加えて簡単なレポートを書くだけだったからです。次に、人文社会系教養系列とは憲法やレポートの書き方、経済などを学ぶ種類のものです。これらは今まで自分がしてきたものを言語化して学ぶだけだったり、暗記するだけであったり、テスト中資料を見ていいものだったりするので簡単です。しかし、テスト中資料を見てもいい講義は、問題が【「」の「」は「」である。】のような難しい問題を出してくることがあるので勉強はちゃんとしたほうがいいです。
次に難しいと思われる授業について解説します。今までの講義を受けた中で難しかった授業は専門的な分野の講義でした。専門的なものだとネットで調べても出てこないことがあり、理解することが難しいことがあります。
さらに注意しておくべきことがあります。それはテスト範囲は説明されたものと異なることがあることです。中間から期末までが範囲と伝えられることがありますが、実際には中間までのものも含まれていることがあるのですべての内容を勉強しておくことが大切です。
まとめ
まとめると、日常的に使う技能や高校までの基礎を活かす授業は比較的簡単で、専門的な分野は難易度が高いことが多いです。また、テスト範囲についてはすべての講義を勉強しておくと、安心して単位を取得できると思います。
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