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【新歓ブログリレー】参考文献の書き方について

はじめに

 新入生の方々はじめまして、Umiというものです。世の中色々と物騒ではありますが、新生活頑張っていきましょう。
 今回、私のブログリレーでは「参考文献の書き方」について書いていこうと思います。

参考文献の書き方について

 最初に注意事項としてこの書き方は工学部で習ったもののため、他の学部とは少し違う点があると思うので、参考程度に見ていただけると幸いです。
 それでは、本題に入っていきます。参考文献について書く際に特に重要となる要素が四つあり、それぞれ「1:責任者(団体)」「2:情報の所在」「3:文献のタイトル」「4:発表日・出版年」です。この中で3と4番はそのままで分かりやすいと思うので、1と2番だけが具体的に何なのか書いていきます。
 1番の「責任者」は、書籍で言うと著者や出版社、webサイトであればサイト管理者等が該当します。さらに、具体的に言うと厚生労働省のHPの情報の場合、厚生労働省が責任団体となる感じです。
 2番の「情報の所在」は、主にwebサイトについてのことであり、サイトのURLなどが該当します。
 実際にこれらを踏まえて、参考文献(書籍)について書くと
 
著者名 (発行年)、『書籍のタイトル』、出版社
 
という風になります。実際はこれに、参考にした情報が載っているページ番号を書いたりします。また、webサイトについて書くと
 
著者名 (発行年)、「サイトのタイトル」、URL、アクセス日
 
となります。特にwebサイトは情報の更新があるためいつの情報なのかしるために「アクセス日」の情報が重要になります(忘れると先生に注意されます、というかされました)。

おまけ(論文検索サイト)

 大学では、論文など調べさせられる課題が良く出され(工学部だけかも)、入学当初論文の調べ方が分からなかった人(自分)は色々と苦労したので、論文の検索サイトについて書いて行きたいと思います。
 私が使っていたサイトは2つで「Google Scholar」と「CiNii Articles」です。正直この2つの違いは良く分かってないですが、個人的には、「Google Scholar」は広く情報を拾ってくれて、「CiNii Articles」は厳選された論文を検索してくれるみたいなイメージです。なので、最初にCiNiiで検索して良いのが見つからなかったら、Googleの方を見るみたいな使い方をしてます。

おわりに

 最後まで見てくださりありがとうございます。あまり、ためにならないことしか書けなかったかもしれませんが、上の2つの内容は私が入学当初に苦労したところなのでこれを見て同じ苦しみを味わわないでくれると嬉しいです。
 また、一応下に私のPCのスペックについて書かせていただきます。
 
HP ENVY x360 Convertible 13-ay0xxx
メモリ 16GB
ストレージ 476GB
プロセッサ AMD Ryzen 7 4700U with Radeon Graphics 2.00 GHz

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